2009年6月21日日曜日

東のエデン

「東のエデン」というアニメ、監督が神山氏ということで見てみました。
TV最終回を見終わっての感想は、「また集団知!」というのと、100億つかって日本を改造するアイデアとして目新しいものはない、ということ。でも、アニメとして面白く見られる作品ではあるので、今年から来年にかけても映画でどこまで話を広げられるのか、また深くできるのか、興味深いところです。

最終回で主人公滝沢は2万人のニートの直列化(集団知)を使って60発のミサイル攻撃から日本を守ることに成功する。そして最後に、「この国には頭のいひとは多いけれど、損な役回りをするやつはいない」と語ってJuizに王様になれるよう手配を頼む。「人は易きに流れる」と語った攻殻の2nd GiGのグゼを思い出すのですが、では滝沢はグゼを超えられるのか、それともグゼのようにネットに逃げるしかないのか。

映画が楽しみです。
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/06/19/008/index.html

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